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【夏休み】ドラマーのための練習曲

定番の王道バンドヒットから話題のダンスナンバーまで、ドラムビギナーでも演奏しやすいイージーソング中級者向けの練習曲をご紹介いたします。

最近では、DAWの進化などからシンプルでソリッドなビートを取り入れた楽曲が増えていますので、興味深いです!

ダンスミュージックなどもバンドサウンドを取り入れていることから、楽器の構成がより、クロスオーバーしていると思います。

前半は中級者向けの曲、後半は初心者向けの曲をセレクトしました。

ぜひ夏休みに挑戦してみて下さいね!

もくじ

【選曲について】この記事は編集部が独自の調査結果を元に作成したものです。掲載順は読者からの「ランキングを上げる」「ランキングを下げる」ボタンなども考慮し毎日更新します。取り上げてほしい曲やおすすめのアーティストがございましたらリクエストフォームよりお知らせください。

【夏休み】ドラマーのための練習曲

メリッサポルノグラフィティ

ポルノグラフティの人気曲「メリッサ」です。

ポルノグラフティのドラムは細かいドラムフレーズが入っていることが多く繊細になおかつ勢いを落とさないドラムが求められてきます。

この曲「メリッサ」は音ハメも多くしっかりと正確なドラムフレーズをこなくことが重要で非常に練習になります。

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完全感覚DreamerONE OK ROCK

若者を中心に大人気のONE OK ROCKから1曲。

パターンからフィルまで、全部通して難易度が高いです。

キメなども多いので、まずは少しテンポを落として。

間奏のフィル・イン祭りの箇所などは特に走りがちになり、曲としてグダグダしてしまうので、いっぱい練習しましょう。

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Love Never Felt So GoodMichael Jackson, Justin Timberlake

「キング・オブ・ポップ」という評価がまさにぴったりな、世界的なスターMichael Jackson。

彼は2009年に亡くなってしまいましたが、彼の音楽は死後もずっと愛され続けていますよね。

こちら「Love Never Felt So Good」は彼の死後に未発表曲としてリリースされ、Justin Timberlakeとコラボしています。

リズムがファンキーなので、ドラムの練習にもぴったりですよね。

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Uptown Funk ft. Bruno MarsMark Ronson

次世代の世界的ポップスターとしても評価されているBruno Mars。

そんな彼の代表曲として人気になったのが、Mark Ronsonとコラボした「Uptown Funk」です。

日本でもかなり人気の曲で、ドラマーにとってはタイトルの通りファンキーなビートが特徴の練習曲といえるでしょう。

ただ、ガチガチの16ビートというわけではなく、ゆったりとした4つ打ちなので初心者でも叩きやすいと思います。

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Misery BusinessParamore

Paramoreはエモーショナルな音楽性のロックバンドとして大人気になりました。

「Misery Business」は、Paramoreの代表曲のひとつで、激しいロックビートが特徴です。

ビートが複雑なので初心者には難しいと思いますが、中級者以上なら腕試しにちょうどいい難易度でしょう。

パワフルかつグルーヴィーに叩いてみてください。

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This LoveMaroon 5

ジャズとポップスを融合させた曲を中心に作曲するアメリカの人気バンドです。

この曲は日本でもCMで使われ、有名になりました。

ジャズのリズムのため、基盤となるドラムがしっかりと安定したリズムを刻むことが大切です。

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Guns For Handstwenty one pilots

世界的ロックバンド、twenty one pilotsの「Guns For Hands」は、ドラムがとてもかっこいい曲として世界中で大人気になりました。

YouTube上ではこの曲のドラムパートをカバーした動画がたくさん投稿されています。

リズムパターンはとてもシンプルなので、初心者でもある程度練習すれば叩けるはずです。

練習するときにはYouTubeのカバー動画を参考にしてみましょう。

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Up All Nightblink-182

海外のエモーショナルなロックが好きならblink-182の曲は練習するのにぴったりです。

こちら「Up All Night」はblink-182の代表曲で、エモーショナルなドラムプレイが魅力的なナンバー。

こういった曲には珍しくスネアのゴーストノートなど、細かいテクニックが入ってくるので、技術をアップさせたい初級者ドラマーにもオススメできます。

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Grey StreetDave Matthews Band

Dave Matthews Bandは、シンガーソングライターのDave Matthews Bandが中心になって結成されたバンドです。

日本ではなぜかそこまで知名度が高くないのですが、海外では絶大な人気を誇っており、全米アリーナツアーを何度もソールドアウトさせています。

こちら「Grey Street」はフュージョン的な要素がある曲で、ドラムパートの難易度は高いものの、技術を身につけるのにはピッタリです。

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CenturiesFall Out Boy

2000年代にデビューしたエモバンドの中も、屈指の人気を誇るFall Out Boy。

こちら「Centuries」はFall Out Boyの代表曲として知られていて、ドラムのカバー動画もYouTube上でたくさん投稿されています。

この曲のドラムパートは、ゆったりとした大きなリズムで曲全体を包み込んでいるので、曲のいろいろなところを注意深く聴きながら叩いてみましょう。

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